2026年9月1日の正式ローンチ後も、個人ユーザーとしての利用方法や料金に変更はありません。展覧会情報の閲覧、お気に入り登録、ニュースレターの受信などを、引き続き無料でご利用いただけます。
正式ローンチに伴い、利用規約の一部を改定します。主な改定内容は以下の通りです。
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■ 利用規約の主な改定内容(2026年9月1日適用)
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今回の改定では、MARPHをより便利にご利用いただくため、ユーザーとアカウントの仕組みを見直すとともに、現在のサービス内容に合わせて利用規約全体の構成や内容を整理いたします。
1.ユーザー・アカウントの仕組みを変更
これまでMARPHでは、「一般ユーザー」「アーティストユーザー」など、利用方法に応じてユーザーを区分していました。
今回の変更により、MARPHに登録する個人を共通して「ユーザー」とし、プレスリリースや作品・展覧会等の情報を発信・管理するための「アカウント」と分けて管理する仕組みに変更します。
これまで一般ユーザーとしてMARPHをご利用いただいていた皆さまは、今後は「ユーザー」としてMARPHをご利用いただきます。プレスリリース等の情報発信を行わない場合には、アカウントを作成する必要はありません。
2.ユーザー登録の削除に関する手続の整備
ユーザーは、MARPH所定の方法により、ユーザー登録の削除を申請できるようになることを明記しました。
3.ユーザーの利用停止・登録抹消に関するルールの整理
ユーザーとアカウントを分けた新しい仕組みに合わせ、規約違反等があった場合のユーザー個人に対する本サービスの利用停止やユーザー登録の抹消に関するルールを整理しました。
4.その他、現在のサービス内容や運用に合わせて規約を整理します
上記のほか、未成年の方がMARPHを利用する場合の取扱い、登録情報、ユーザーID・パスワードの管理、当社からの通知、禁止事項、免責・損害賠償等について、現在のサービス内容や運用に合わせて規約を整理します。
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