TOP正式ローンチ関連ギャラリー・美術館・アートフェア・アーティストの方へ|正式ローンチで何が変わりますか?
最終更新日 : 2026/08/25

ギャラリー・美術館・アートフェア・アーティストの方へ|正式ローンチで何が変わりますか?

2026年9月1日の正式ローンチに伴い、ギャラリー、美術館、アートフェア、アーティストなど、発信者としてMARPHをご利用の皆さまに関係する仕組み・利用規約・料金を更新します。発信者ページの維持や、作品・展覧会情報の掲載・更新は引き続き無料です。主な変更点は以下の通りです。

アカウント仕様の変更(二層構造化)とよくあるご質問
https://marph.tayori.com/q/marph-help/detail/1361592/

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■ ご利用料金について(無料機能と有料機能)
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・【無料】アカウントの保持・ギャラリーページの維持・展覧会情報の掲載・更新
 アカウントの維持や、今後の展覧会情報・作品情報の掲載や更新などは、今後も費用は発生いたしません(無料)。

・【有料】プレスリリース配信機能(ご利用された場合のみ)
 MARPHを通じてアート系メディア等へ一斉にプレスリリースを配信する機能のみ、9月1日より、1配信あたり税抜5万円/アーティストアカウントは税抜3万円、となります。
 ※プレスリリース配信機能のみ有料です。

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■ 主な規約改定内容(2026年9月1日適用)
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1.ユーザーとアカウントを分けた仕組みに変更
これまでMARPHでは、「アーティストユーザー」「ギャラリーユーザー」など、利用方法に応じてユーザーを区分していました。
今回の変更により、MARPHに登録する個人を共通して「ユーザー」とし、プレスリリースや作品・展覧会等の情報を発信・管理するための単位を「アカウント」として、ユーザーとは分けて管理する仕組みに変更します。
これにより、1人のユーザーが複数のアカウントを利用したり、1つのアカウントを複数のユーザーで利用したりすることが可能になります。

2.アカウント名義人に関するルールを整理
新しい仕組みでは、アカウントごとに、MARPH利用契約の当事者となる「アカウント契約名義人」を登録いただきます。
これに伴い、アカウントに関する契約関係や、コンテンツ・利用料金等の取扱いを以下のとおり整理します。
 ① 複数のユーザーでアカウントを利用する場合の取扱い:アカウントを利用するユーザーによる操作は、アカウント契約名義人による利用として取り扱います。
 ② コンテンツに関する権利と責任:投稿されたコンテンツに関する著作権等は原則としてアカウント契約名義人に帰属します。当社がサービス運営等で利用することの許諾を規約上明確にいたしました。
 ③ 利用料金の取扱い:アカウント契約名義人は、本サービスの利用料金(プレスリリース配信時のみ)を支払う義務を負います。

3.ユーザー登録の削除に関する手続を整備
ユーザーは所定の方法により登録削除を申請できることを明記しました。なお、ユーザーとアカウントは別々に管理されるため、個人ユーザー登録を削除した場合も、そのユーザーが利用するアカウントまで削除されるものではありません。

4.その他、現在のサービス内容や運用に合わせて規約を整理
登録情報、パスワード管理、当社からの通知、コンテンツの訂正・取り下げ、禁止事項、免責・損害賠償等について、運用に合わせて規約を整理します。
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